コンタクトレンズユーザーのみなさん!
確定申告で所得税の負担を軽減できる「医療費控除」、
普段使っているコンタクトレンズは対象になるのかな?と考えたことありませんか?
結論から言いますと、一般的な日常生活で使う近視や遠視・老眼を矯正するコンタクトレンズやカラコンは、医療費控除の対象外になります。
しかし、視力を回復させるために医師による治療を必要とする場合なら、
医療費控除の対象になる可能性があります。
医療費控除の対象になる場合の条件
医師による治療を必要とする症状があり、医師による治療が実際に行われていること。
医師による治療を必要とする症状について
次に掲げる疾病のうち一定の症状に限られます。
弱視、斜視、白内障、緑内障、難治性疾患(調節異常、不等像性眼精疲労、変性近視、網膜色素変性症、視神経炎、網脈絡膜炎、角膜炎、角膜外傷、虹彩炎)
医師による治療が実際にに行われていることを証明するためには、所定の処方せんに、
医師が、上記病状に掲げる疾病名と、治療を必要とする症状を記載する必要があります。
詳細は、国税庁ホームページの医療費控除の対象となる医療費を参照してください。
医療費控除の対象になるかどうかや、申請方法など不明な場合は、提出先の税務署に問い合わせをしてみてください。親切に教えていただけます♪